iOS6ファイルアップロード

iOS6で input type=”file”が使えるようになった。
内蔵の写真アプリから選択するものと、iPhone,iPadのカメラから撮影することができる。
カメラで撮影するとそのままアップロードができる。
標準では写真以外に動画のアップロードも可能になっている。
acceptオプションを使えば動画のみ画像のみとわけることができる。

accept=”image/*”で静止画のみにすることができる。
しかしimage/jpeg やimage/pngなど、特定のファイル形式の制限はできないようだ。
MacOSのSafari6だとjpegのみ選択とかできる。
この辺はiOSの仕様かな。

アップロード後、サーバサイドで画像を加工もできるがサーバ側に負荷がかかる。
そのためのJavaScriptのみでイメージ縮小をすればサーバで少しでも負荷が減らせるのではないだろうか。

また今度。